いよいよ今週末!国内最大のウイスキーイベントWhisky Festival 2016 in TOKYO が今年も開催!

国内最大のウイスキーイベント『Whisky Festival in 東京』が今年もやってきます!
イベント規模も史上最大!!世界中から数百種類のウイスキーが大集結。

無料・有料試飲、レアボトル販売はもちろん、この日だけのスペシャルセミナーも開催!

そんなWhisky Festival 2016 in TOKYOの開催概要をお伝えします。
ウイスキーフェスティバル2016公式ホームページも合わせてチェック!

もしもウイスキーの飲み方から勉強しておきたい!という方は、先にこちらの記事をご覧ください。
大人なら押さえておきたい目的別のウイスキーの飲み方8種

ウイスキーフェスティバル2016 in 東京の開催概要

ウイスキーフェスティバル2016東京

日時 :2016年11月20日(日) 11:00〜18:00
場所 :サンシャインシティ 文化会館3階 展示ホールC(池袋駅から徒歩8分/東池袋駅から徒歩3分)
入場料:前売り券 ¥4500(一般)/¥4000(ウイスキー文化研究所会員)
    当日券 ¥5000(一律)
主催 :ウイスキー文化研究所/Whisky World
発売日:前売り券は8月31日よりe+で販売開始中

豪華講師陣が緊急来日、スペシャルテイスティングセミナー開催!

ウイスキーフェスティバル中に、別室でおこなわれるスペシャルセミナー。
事前に予約制になっている人気セミナーです。

ウイスキーフェス東京2016timetable出典:whiskyfestival.jp

会場の試飲を楽しむだけでなく、ウイスキーの知識を充実させて
さらにウイスキーを踏み込んで楽しみたい人は、セミナーも合わせて楽しんでみてはいかがでしょうか?

チケット購入は、ウイスキー文化研究所オンラインショップから購入可能です。

マスターブレンダー来日!カバランウイスキー世界一への道

講師 :イアン・チャン氏(カバラン蒸溜所 マスターブレンダー)
受講料:¥6000(一般)/¥5000(ウイスキー文化研究所会員)

kavalan_イアンチャン

1滴1滴に、造り手たちの努力が結集して生み出されるカバランウイスキー。
厳しい姿勢で製品づくりと品質管理に徹底的にこだわり
今では台湾ウイスキーとしてウイスキーワールドマップにおける確固たる地位を確立するに至りました。
今回はマスターブレンダーのイアン・チャン氏が来日し、カバランウイスキーの魅力をたっぷりと語ります。

★テイスティングアイテム(4種)
● 金車コンダクター
● ソリスト バーボン シングルカスクストレングス
● ソリスト アモンティリャード シングルカスクストレングス
● ソリスト モスカテル シングルカスクストレングス

グレンモーレンジィ – 追加熟成のパイオニアが語る、シェリー樽とバーボン樽の魅力解剖

講師 :ビル・ラムズデン氏(グレンモーレンジィ 蒸溜・製造責任者)
受講料:¥4000(一般)/¥3000(ウイスキー文化研究所会員)

BILL LUMSDEN

ウイスキー愛好家ならば知らない人はいない、グレンモーレンジィ。
今回は同社から最高製造責任者であるビル・ラムズデン氏が待望の来日を果たします!
樽と追加熟成のパイオニアといわれるグレンモーレンジィ。常に革新的な姿勢で
ウイスキー造りに挑むラムズデン氏が、自ら樽の魅力を徹底解剖!
ウイスキーファン垂涎のセミナーです。

★テイスティングアイテム(アイテム数未定)
● グレンモーレンジィ オリジナル
● グレンモーレンジィ 18年
● グレンモーレンジィ ラサンタ
他 ・・・

悲願の復活!ベンロマック蒸溜所の歴史と革新にせまる

講師 :リチャード・アーカート氏(ゴードン&マクファイル社創業 アーカート家 4代目)
受講料:¥4000(一般)/¥3000(ウイスキー文化研究所会員)

Richard_Urquhart1GM

100年近い歴史を持ちながらも、歴史の中に消えていこうとしていたベンロマック蒸溜所。
その秘めた可能性の復活にGM社が全精力を傾け、5年の歳月をかけて蒸溜所を立て直しました。
GMの創業者であるジョン・アーカート氏のひ孫にあたる、リチャード・アーカート氏が
アーカート家の歴史とベンロマックに対する想いを日本で初めて語ります。

★テイスティングアイテム(5種)
● ベンロマック 10年
● ベンロマック 10年 100proof
● ベンロマック 15年
● ベンロマック ピートスモーク
● ベンロマック オーガニック

ゴードン&マクファイルの歴史 シングルモルトブームの原点

講師 :イアン・マッキントッシュ氏(ゴードン&マクファイル社社長)
受講料:¥5000(一般)/¥4000(ウイスキー文化研究所会員)

イアンマッキントッシュ

シングルモルトブームの火付け役といっても過言ではないGM社。
老舗ボトラー会社としてコニサーズチョイスをはじめ、幅広い価格帯とコンセプトのもと、
すばらしいウイスキーの数々を世に送り出してきました。
そんな同社から、品質管理担当を経て社長に就任したイアン・マッキントッシュ氏が初来日!
同社の歴史はもちろん、今後の展望を語ります。

★テイスティングアイテム(5種)
● コニサーズチョイスシリーズ(3種)
 ストラスミル2000/トマーティン1996/カリラ2003
● グレントファース1996 蒸溜所ラベル
● グレンタレット 2002 マクファイルズ・コレクション

グレングラントを通じて知る、GM社の軌跡

講師 :イアン・マッキントッシュ氏(ゴードン&マクファイル社社長)
受講料:¥7000(一般)/¥6000(ウイスキー文化研究所会員)

イアンマッキントッシュ

あのGM社の長期熟成品をテイスティングできる大変貴重なセミナーが登場!
グレングラントは創業以来GM社から数多くの商品がリリースされており
同社の歴史ともいえる蒸溜所です。同社の卓越した鑑識眼により集められた
原酒の中から、超長熟ボトルがリリースされています。
第二次大戦下における蒸溜制限により、今ではそのほとんどが非常に希少になっています。

★テイスティングアイテム(4種)
● グレングラント 50年
● グレングラント 40年
● グレングラント 1989(Single Cask for JIS)
● グレングラント 2004

伸長するアイリッシュのいま

講師 :ジョン・キャッシュマン氏(ビームサントリーブランドアンバサダー)
受講料:¥4000(一般)/¥3000(ウイスキー文化研究所会員)

ジョンキャッシュマン_ビームサントリー

ビームサントリーのブランドアンバサダー、ジョン・キャッシュマン氏が
アイリッシュの革命児と呼ばれるクーリー蒸溜所の軌跡とキルベガン蒸溜所(前身は、記録に
残っている最古の蒸溜所であるブルスナ蒸溜所)について語ります。
全盛から衰退を経て、再び伸長するアイリッシュウイスキーの魅力をたっぷりと味わえます。

★テイスティングアイテム(5種)
● キルベガン
● カネマラ
● カネマラ 12年
● ターコネル
● 長期熟成のスペシャルシークレットアイテム

ウィームス家当主が緊急来日!インディペンデントボトラー”ウィームス社”の真髄(仮)

講師 :ウィリアム・ウィームス氏(ウィームス家当主、キングバーンズ蒸溜所オーナー)
受講料:未定

ウィリアムウィームス

ウィームス社は、2005年にウィリアム・ウィームス氏が設立したスコットランドの
インディペンデントボトラーです。ウィームス家は600年以上続くエジンバラの名家で、
19世紀にジョンヘイグが同家の所有地に蒸溜所を建てたことから、ウイスキーとの関わりが始まりました。
今回は現当主のウィリアム氏が緊急来日し、セミナーを初開催!
人気のボトラーズウィスキーはもちろん、愛好家の中で話題の
キングスバーンズ蒸溜所についても語ります。

★テイスティングアイテム(アイテム数未定)
● シングルカスク数種
● ブレンデッドモルト数種
● キングスバーンズ蒸留所ニューメイクスピリット

各セミナーのチケットは、ウイスキー文化研究所オンラインショップから購入可能です。

フェスティバル記念ボトル発売!

恒例のウイスキーフェスティバルの記念ボトルも発売されます。

Glen Moray 2007 8yo

グレンマレイ8年2007ウイスキーフェスティバル記念ボトル出典:whiskyfestival.jp

蒸溜:2007年12月
瓶詰:2016年09月
度数:55.0%
容量:700ml
Cask No.5128
1st fill Bourbon

通常9,720円(税込)のところ
フェス特価 8,000円(税込)

ウイスキーフェスティバルin大阪の様子

参考までに、2016年6月5日に開催された大阪会場の様子をご紹介します。

場所は、大阪マーチャンダイズマート。入り口では分かりやすい看板がお出迎え。
ウイスキーフェス大阪入口

開始1時間後ぐらいに会場へ入ると、すでに大賑わい。
ウイスキーフェス大阪会場

各ブースでは、ウイスキーの無料試飲や有料試飲が出来ます。
ウイスキーフェス大阪2016ブース

燻製やチーズの販売もありました。

今年の大阪会場には、ウイスキー文化研究所代表の
土屋守さんが来れなかったようで、代わりのボードとメッセージが。
ウイスキーフェス大阪土屋さん

複数人でみんなでワイワイしてる方もいれば、1人で行って楽しんでいる人も大勢いました。
夫婦やカップルらしき人たちも!

行ってみるか迷ってる方は、ぜひ思い切ってチャレンジしてみてくださいね。
東京会場が開かれる11月が待ち遠しいですね!

今後も追加の情報も出てきますので
ウイスキーフェスティバル2016公式ホームページもチェックしておきましょう!

★ウイスキー初心者は、下記の記事で予習を!
初心者が飲んでおきたいオススメの世界五大ウイスキー<入門編>
ウイスキー初心者のためのバーボン入門。飲んでおきたいおすすめのバーボン5選と飲み方
意外と知らないスコッチとバーボンの違い。ウイスキー初心者でも押さえおきたいポイント