東京から日帰り観光!誰でも楽しめる白州蒸溜所の見学レポート

山梨県にあるサントリーのウイスキー蒸溜所では、観光ができるのをご存知ですか?

その名も白州蒸溜所。
白州蒸溜所では、サントリーの主力商品である「白州」が作られています。

そんな白州蒸留所の見学レポートをお届けします。

東京から白州蒸溜所までの距離

東京から白州蒸留所

白州蒸溜所は、山梨県北杜市白州町鳥原2913−1にあります。
行こうと思えば、車でも行ける距離ですね。

白州蒸溜所では、試飲コーナーもあるので
出来れば公共交通機関を使って行ったほうが
帰りのドライバー担当な人が悲しい想いをしなくてすみそうです。

もしそれでも車で行くことになったら、だいたい2時間30分で到着です。

JR東京駅から白州蒸溜所まで電車で行く

東京駅から白州蒸留所

白州蒸留所の最寄駅は、JR小淵沢駅です。
東京駅からは3時間40分です。

駅から無料のシャトルバスが1時間に1本出ており
バスで15分ほどで到着です。
駅からタクシーも使えますが、念のためバスの時刻表は確認しておきましょう。

バスの時刻表はこちら

合計で片道4時間ぐらいですね。

入場だけでも予約必須

2016年1月から、入場だけでも予約が必要になりました。
ウイスキーブームに伴い、見学者が急増したからでしょうね。

もちろん見学ツアーも要予約です。
忘れずに予約して行きましょう。

予約は白州蒸溜所の見学カレンダーからインターネットで可能です。

白州蒸溜所の入り口

白州蒸留所の入口

白州蒸溜所の入り口です。
ここで入場券を受け取ります。

繰り返しますが、入場には予約が必要です。
お情けで入れてくれることはありませんので、注意してくださいね。

白州の森がお出迎え

白州の森

入り口を通ると、森が迎えてくれます。

白州の道

気持ちの良い散歩道です。

白州蒸留所の看板

歩いていると看板に出会い、森が開けてきます。

白州蒸溜所でのお昼ご飯

白州のランチ

白州蒸溜所にはレストランがあります。
カレーや定食、スモークフードなどを食べることが出来ます。

もちろんウイスキーも注文できます。

白州蒸留所のレストラン

レストランにはテラス席もあり、白州の森を眺めながら、昼食をとることが出来ます。

ウイスキー博物館を見学

白州ウイスキー博物館

無料で見学可能なウイスキー博物館です。

サントリーウヰスキーの広告

サントリー初のウイスキーである白札の広告も展示されています。

醒めよ人!舶来盲信の時代は去れり
酔はずや人
吾に國産
至高の美酒
サントリーウヰスキーはあり

とてもカッコいいキャッチコピーですね。
サントリーの意気込みが伝わってきて、読んでる方もワクワクしてきます。

白州蒸留所の展示樽

過去の使用樽も博物館内に展示されていました。

白州博物館の展示樽

白州工場の見学

ツアーに参加すると、蒸溜所内も見学可能です。
是非とも事前にツアーを予約しておきましょう。

白州工場の仕込み

麦芽の仕込みや発酵の場所もお姉さんの解説付きで見学できます。

白州工場の発酵

白州工場の蒸留

樽の貯蔵庫

白州の樽の貯蔵庫

樽の貯蔵庫も見学できます。
貯蔵庫内は、香ばしいウイスキーの香りが充満しており、アルコールに弱い方は外で待機になります。
ほとんどの方は参加していました。

お待ちかねの白州無料試飲タイム

白州蒸留所の無料試飲

ひととおり見学が終わり、お待ちかねの無料試飲タイムです。
ツアー参加者には白州のハイボールや、なっちゃんが振舞われました。
有料試飲コーナーもあるので、いろいろとたくさん飲みたい人は、有料コーナーが対応してくれます。

お土産ショップ

白州蒸留所のお土産ショップ

蒸留所内と入口/出口付近にお土産ショップがあります。
写真は入口/出口のショップ。

白州グッズやウイスキー関連のアイテムを手にいれることが出来ます。

遠出デートにも使える蒸溜所見学

いかがでしたでしょうか。
森のピクニックなど、ウイスキーに興味があまりない状態から来ても楽しめる場所になっています。
少し東京から時間をかければ、非日常的なデートとしても面白いはず。

ぜひ一度遊びに行ってみてください。

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