ジェムソンのカクテルコンペティション『JAMESON BARTENDERSʼ BOWL2017』にて、植松大記氏が優勝し日本代表に決定!

ペルノ・リカール・ジャパン株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役社長:ティム・ペック)が展開するアイリッシュウイスキー「JAMESON(ジェムソン)」では、2017年5月28日(日)、世界大会への出場をかけた国内カクテルコンペティション「JAMESON BARTENDERS’ BOWL 2017」の最終選考会を笹塚ボウルにて開催しました。当日は、ファイナリストに選ばれた6名のバーテンダーがオリジナルカクテルを披露し、審査の結果、「Mixology Bar Source 2102」(東京・東麻布)の植松大記氏がチャンピオンに輝きました。2位は、「Bar Amber」(東京・新宿)の山本奈衣斗氏が受賞しました。

第5回を数える「JAMESON」の国内カクテルコンペティション『JAMESON BARTENDERS’BALL』。今年は奇抜な「JAMESON」らしく、ボウリング場を会場とし、タイトルも『JAMESON BARTENDERS’ BOWL』に変えて、カクテルコンペティションとボウリング大会を融合したユニークなイベントを開催しました。当日はバーテンダーの方々を中心に約175名が来場。ボウリングレーンに設置したステージでは、ファイナリスト達が “Taste of Home” をテーマに日本らしさや地元らしさを活かしたオリジナルカクテルを披露しました。

優勝した植松大記氏は、アイルランドの代表カクテル“アイリッシュコーヒー”にひねりを効かせ、出身地の阿波の国、徳島県のすだちや阿波和三盆糖のテイストをミックスさせた「Awarish coffee」を考案。バリスタでもある植松氏ならではの新しいアイリッシュコーヒーの味わいは、審査員の絶賛を浴びました。この優勝により植松氏には、6月にアイルランドで行われる世界大会へ日本代表として出場いただきます。昨年の世界大会では、日本代表の新井和久氏が見事優勝を勝ち取ったので、今年は日本人バーテンダーの2連覇が期待されます。

2位の山本奈衣斗氏は、「JAMESON」カラーのグリーンのスーツで登場し、日本の森林をテーマにした「Shinrin-yoku Forest Bathing」を披露。杉檜茶をインフュージョンした「ジェムソン スタンダード」をベースに日本のさわやかな木々のアロマが香るカクテルは、審査員から高く評価されました。植松氏と同様に、山本氏もアイルランド旅行にご招待し、世界大会を観戦いただきます。

また、イベントでは、世界トップのバー「The Dead Rabbit」から、バー・マネージャー兼ビバレッジ・ディレクターのジリアン・ヴォス氏が初来日しセミナーを開催。ウエルカムドリンクには、ジリアン氏によるオリジナルレシピのパンチカクテル「Spell Spoke」を振る舞い、参加者に大好評でした。さらに、ボウリング大会も行い、「JAMESON」カクテルを楽しみながら大いに盛り上がりました。

『JAMESON BARTENDERSʼ BOWL 2017』開催概要

6月にアイルランドで行われる世界大会への出場をかけ、日本代表のバーテンダーを決める国内大会。5回目を迎える本年度のカクテル・テーマは “Taste of Home” です。「ジェムソン スタンダード」または「ジェムソン ブラック・バレル」をベースに使用し、日本らしさや地元らしさを味わいに活かし、ひねりを効かせた個性的なカクテルを募集。当日は、書類審査で選ばれたファイナリスト6名がオリジナルカクテルを披露しました。審査では、ドリンクのテイスト、見た目、フレーバー、スタイル、パフォーマンス、そしてバーテンダーとしての情熱や個性を総合的に判断し、優勝と2位を決定しました。

ファイナリスト

植松 大記 氏 Mixology Bar Source 2102 (東京・東麻布)
川久保 安寛 氏 マンダリン オリエンタル ホテル 東京 マンダリンバー (東京・日本橋)
山本 奈衣斗 氏 Bar Amber (東京・西麻布)
向山 直孝 氏 Spirits Bar Sunface (東京・新宿)
大濵 雅彦 氏 ザ・リッツ・カールトン京都 ザ・バー (京都・中京区)
秋谷 修二 氏 Bar Vie Lembranca(東京・銀座)

[優勝者] 「JAMESON」のさまざまな体験を提供するアイルランド旅行“Barrelmen’s Homecoming”にご招待(6月26日~29日)。期間中、ダブリンで開催する世界大会に日本代表として出場いただきます。
[2位] 優勝者と同様に、アイルランド旅行にご招待し、世界大会を観戦いただきます。

[審査員]
○ ジリアン・ヴォス氏 (「The Dead Rabbit」バー・マネージャー兼ビバレッジ・ディレクター)
○ 齋藤恵太氏 (JAMESON BARTENDERS’ BALL 2015 日本チャンピオン / 世界大会3位)
○ アドリアン ティンパノ (ペルノ・リカール・ジャパン株式会社 JAMESONブランドマネージャー)

2017年度 受賞者

【 優勝 】 植松 大記 氏


Mixology Bar Source 2102
東京都港区東麻布2-10-2 関口ビル1階
http://bar2102.com

受賞カクテル:「Awarish Coffee」

※「Awarish Coffee」は「Mixology Bar Source 2102」でお楽しみいただけます。(1杯¥2,000)

[レシピ]
ジェムソン ブラック・バレル 45ml / スーズ 15ml / 山椒 10粒 / すだち 1個 / 阿波和三盆糖 5g /エアロプレスで抽出したエチオピア・シダモ・グジのコーヒー 40ml (Unlimited Coffee Bar Tokyoによる焙煎)

[作り方]
1 シェーカーへ山椒を加え、軽く潰して香りを出す。
2 すだちを0.5個絞り、皮ごとシェーカーへ加える。
3 ジェムソン ブラック・バレル、スーズ、コーヒーを加える。
4 和三盆糖を加えながら甘味のバランスを調整する。
5 氷を入れハードシェイク。
6 シングルストレインで漉しながら器へ注ぎ、すだち0.5個を上に浮かべて完成。

【 2位 】 山本 奈衣斗 氏


Bar Amber
東京都港区東麻布2-10-2 関口ビル1階
http://baramber.jp

受賞カクテル: 「Shinrin-yoku Forest Bathing」

[レシピ]
ジェムソン スタンダード(杉檜茶インフュージョン) 60ml / フレッシュレモンジュース 5ml /オーガニックメープルウォーター 40ml / 自家製松の実シロップ 20ml /自家製黄檗ビターズ 2dash / ガーニッシュ:笹舟、銀杏 / 酒器:青竹の徳利とお猪口

[作り方]
1 材料全てをシェイカーへ注ぐ。
2 シェイクしたものは、青竹の徳利へ茶こしでダブルストレインしながら注ぐ。
3 ガーニッシュの笹舟の上に銀杏を盛る。
4 青竹の徳利からお猪口へ注ぎ、完成。

JAMESON(ジェムソン)について

18世紀のアイルランドはウイスキー発祥の地として知られ、ダブリンのウイスキーは世界最高と見なされていました。スコットランド人のジョン・ジェムソンがアイルランドへ渡り、偉大なアイルランドの伝統を受け継いで、「JAMESON」を完成させました。ピートを使わず密閉炉でじっくりと乾燥させた大麦を原料とし、3回蒸溜によって造られる「JAMESON」の豊かな香味とスムースな味わいは、No.1アイリッシュウイスキーとして世界中で愛されています。
日本では、フラッグシップの「ジェムソン スタンダード」、「ジェムソン ブラック・バレル」、「ジェムソン ゴールド・リザーブ」の3アイテムを展開しています。